2010年07月15日
“ABBOT KINNEY” CONCERT TOUR
先日、渋谷C.C.LemonホールのLOVE PSYCHEDELICOの
ライブ “ABBOT KINNEY” CONCERT TOURに行ってきました!
実に3年ぶりのライブということで待ちこがれたデリコ・ファン
の盛り上がりが凄かった!デビュー10周年そしてKUMIのご結婚
というおめでたいニュースもあってステージはどこかキラキラと
輝いてましたよ。嬉しかったのは僕が手掛けたABBOT KINNEY
のジャケットがステージ後方にとんでもなく大きく鎮座していた
こと。多分僕の仕事でこんなに大きく引き伸ばされて出力された
絵はこれが初めてじゃないかな(笑)。この絵を前にしてKUMI
とNAOKIがプレイしている様がほんとに不思議で、ゾクゾクっと
身震いしたり気恥ずかしかったりで最後まで妙な感覚だったなあ。
公演後、ビクターの山口さんとデザイナーの渡辺さんにご挨拶。
そしてKUMI&NAOKIとがっしり握手。嘘みたいな一夜でした!
関係者の皆さまどうもお疲れさまでした。それからツアーグッズ
を買っていただいたファンの皆さまどうもありがとう!!
2010/07/15
2010年06月24日
太さ0.7mm硬さB
僕のホームグラウンドであるこの「Drawing Wonder」以外に
もうひとつBloggerに「Drawing Wonder more fun」という
僕の仕事やオリジナルのイラスト作品の下書きばかりを紹介する
ブログがあるのですが、いつのまにかスケッチブックに日々描き
ためている落書きをアップするというスタイルに変化してきまし
た。いつだったか友人のアートディレクターである宮坂さんから
太さ0.7mm硬さBのシャーペンが素晴らしいことを耳にしまして
早速仕事道具として導入。これがきっかけと思うのだけど書き味
がとにかく気持ちいい。スケッチブックを開けば取り憑いたよう
に描いてしまう(笑)。いまそのブログで更新されているものは
だいたいそんな感じで描いています。意図せず面白いものが脳内
から出てくることもあって「太さ0.7mm硬さB」の威力に感謝!
ある程度の量になったらJames Jarvisのようなドローイング集
にしてみようと画策中。少量部数のコピー本、いわゆるZINEの
ような感じかな。また妄想が広がる!
2010/06/24
2010年06月21日
夏椿さんに行ってきた。
先日、世田谷の桜にある夏椿(なつつばき)に行ってきました。
昭和の古い日本家屋そのままの素敵なお店です。器や食器、小物
がほどよい間隔で並べられて売られています。同時に陶芸、民芸
作家さんの作品も展示されていて、そのどれもがセンスが良くて
最高に心地よいお店でした。お庭で冷たいお茶も頂きましたよ。
こんなお店が町なかにあるのがほんとに奇跡的だなあ。皆さんも
ぜひどうぞ。今の季節にぴったりな涼しげな器もありましたよ。
2010/06/21
2010年05月12日
清水ミチコのお楽しみ会ツアー2010
待望の「清水ミチコのお楽しみ会ツアー2010」に行ってきた!
お楽しみ以上のお腹いっぱいの贅沢なステージでした。清水さん
の公演は今回がはじめてなんですが舞台とスクリーンの映像との
お遊びがじつに楽しくてびっくり!日常的に面白いことを考えて
いる人は日常的に面白いことが起こりやすいのかな(笑)。説明
するのも大変なネタ満載でした(笑)。あとそうだ、じっくりと
清水さんのピアノが聴けたのがうれしかったです!ほんとに多才
で素晴らしい!DVD化するようなのでまたじっくり楽しみたい。
終演後は楽屋にてごあいさつ。ひょんな不思議なご縁ですてきな
体験をさせていただきました!!清水さん、スタッフのみなさん
どうもありがとうございました。ツアー最後まで応援させていた
だきます〜。
東京公演の追加が出ました!なんとツアーファイナル!!
●清水ミチコのお楽しみ会ツアー2010 TOUR FINAL
2010/05/12
2010年04月10日
iPadを触ってきたー!
先日おなじみ下北のスロコメにて「iPadコント研究会」という
なんとも如何わしいイベントに参加してきました。研究というよ
りもiPadを触りまくりながらウダウダ呑むといった感じでした。
実機の印象ですが、アプリの挙動はかなりスムーズで速いです。
これはその場にいた誰もが驚いていましたが、目玉の電子書籍
はUIの細かいディティールが秀逸でした。ページのウラが透けて
いる感じはなかなかマニアックでしたよ〜。あとバーチャルキー
ボードは予想外にふつうにタイプできます。これで仕事を済ませ
るひとも出てくるんじゃないかなあ。あとはいいのか悪いのか
Flashはサポートされてないです。政治的なことはよくわからな
いけどOSのGUIの振る舞いとFlashのインタラクティブな動きが
重複しているのは確かで共存は難しいなあ、と実感しました。
以上近年稀に見る物欲を噴出させられているものに触れることが
できてほんとにうれしかった!いつもながら須田さんには感謝。
素敵なバカアイテムに変身しそう(笑)。
2010/04/10

